ストロボひとつでポートレイト

知り合いの娘さんが、何かのオーディションに申し込むために、プロフィール写真を撮ってもらえないかと頼まれ、これは責任重大。自己流というわけにもいかず、基本を教えてもらいに、ネットで探してポートレイトライティングの講習会に参加した。普段は人物撮影などほとんどしないので、まあ緊張した。講師の説明もわかりやすく、質問にも的確に答えてくれるので、かなり勉強になった。これなら家に帰って、最小限の設備で再現できる。

お世話になった講習会のWEBページはここ

なんというのか、あまり直接的な表現はしたくないのだが、要するにかなり本能の部分、大脳辺縁系への刺激が強く、体の芯からぞぞぞーっとする、何とも言えない感覚を覚えながらの撮影。これはかなり場慣れしないと、冷静に写真なんか撮れないなと思った。

モデルさんはさすがプロ。ぎこちない素人カメラマンを相手に、辛抱強くぱっぱとポースを決めてくれた。ときどきストロボ光らなかったとか教えてくれたりして。実際、知り合いのプロフィール撮影の時は、相手も慣れてないので、自分の方がリードしなくてはならないだろうし、それはそれは大変そうだ。

撮った画像はネットで掲載しても良いとのこと。モデルさんの名前は載せてはいけないそうだ。

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